2025/04/08 12:30
長年にわたり音楽を作り続けているエド・シーランは、自分の曲を誰もが気に入るわけではないことを理解している。これは彼の新曲「Azizam」に関しても同じだ。
現地時間2025年4月4日にリリースされた自由なダンス・トラックについて、ある批評家が特に厳しい評価を下すと、エドは愉快な短い返答をシェアした。この批評家というのは、The Swiftologistという名前で音楽やポップ・カルチャーに関する意見を発信している人気のTikTokerで、最新の動画で「Azizam」を酷評し、エドの過去のヒット曲と“同じような曲”だと評価した。
「“Shivers”も“Bad Habits”も“Shape of You”も、全部(“Azizam”と)同じ曲で、どれもマジでイラっとする」と彼は述べ、「2016年から何も進化していない。気が狂いそうだ……自分の人生のこの2分間を取り戻すことはできないだろう」と批評を続けた。
本名をザッカリーというThe Swiftologistは、この動画で【グラミー賞】を4度受賞しているエドの全体的なソングライティング・スタイルについても批判している。「(彼の)曲の良さは、どういったらいいんだろう、まるで人々にとってのヘロインの良さみたいだ。人間の脳にとって良くないはずの中毒性がある。彼がヒットを狙って曲を書く姿勢には、魂がこもっていない」と述べた。
これに対して、エドはコメント欄に、ただ「lol(大笑)」とだけ書き込んだ。エドの返答に対してザッカリーは、「キング……本当に申し訳ない。でも、何か新鮮味のあるものを作らないと」と反応している。
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